代表挨拶
オンリーワンを目指して

出張ホストを始めるまでは主に営業職に就いていました。朝から晩までたくさんの方と向き合う毎日。
契約をいただける日もあればまったく進捗のない日もあります。時には罵倒されたりお叱りを受けることもよくありました。
思いが伝わらないときは自分の不甲斐なさを恨んだりもしました。
その中で私が学んだことは「営業とは商品を売るのではなくて自分を売る事だ。」ということです。
モノ先行で売り込みをかけてもお客様の心を動かすことはできません。私のことを見込んでご契約していただいた時にそれは実感しました。
「この商品はいいものだと思う。でもね、私は君だから買うんだよ。」・・涙が出るほど嬉しいお言葉でした。
ただ一生懸命お客様のお話に耳を傾け誠心誠意尽くしたことがその方の心を動かし結果的に契約に繋がったのです。
初見の何百人もしくはそれ以上の方々、契約してくださった多くの方々とのそんな経験が私を大きく成長させてくれたのだと思っております。

出張ホストにおけるサービスには商品というものがありませんので、言わば自分自身が商品である「究極の営業」です。
「営業とは商品を売るのではなくて自分を売る事だ。」という営業の心得そのままであり、
まさにそれまでの営業経験の集大成ともいえる職業だと思いますので私は誇りを持って取り組んでいます。
ただ、私の思う出張ホストとは営業職もしくはサービス業といった「仕事」と考えると少し違うような気がします。
サービスに対する対価をいただくという意味では仕事ということになりますが、
そう捉えますとお金が先行してしまうイメージに陥りやすくなります。
そうではなく、女性のとても繊細な心を扱う性質上あくまで人対人・男対女・心対心の関係が最優先されなければならないと私は思うのです。

サービスとはすなわち私のスピリットであり、そのスピリットが貴女の心に届き、感動を生み、
その喜びや感謝の気持ちがたまたまお金という形になって現れると私は考えますので、私は出張ホストを「仕事」とは思いたくはありません。
もっと超越した位置づけにあると考えます。それも「究極の営業」と考える一つの理由です。
仕事と考えない以上、貴女はお客様のうちの一人ではなくて「貴女」です。
私が貴女からオンリーワンと思っていただけるように、
私も貴女を他の誰かと比べることはせず世界に一人だけの貴女として向き合います。貴女だけに贈る私のスピリットを感じてください。

大勢いる出張ホストの中で「瑠威でよかった、瑠威でなければダメなんだ」と思っていただけるよう、
私はこの鮎川瑠威というオンリーワンのブランド力を高めるべく日夜努力を積み重ねています。

おかげさまで私のスピリットを多くの皆様が受け入れてくださり、今ではたくさんの感謝や応援のお言葉をいただけるまでになりました。
皆様の温かいお言葉に励まされ今日の私がいると言っても過言ではありません。本当にありがとうございます。

皆様からの心のこもったお言葉は同時にこれからの私への期待も込められてると思いますので、
そのご期待に応えるべく一人でも多くの方へ癒しと感動を贈ることができるよう日々精進していきますので、
アジュールナイト鮎川瑠威をよろしくお願い致します。

代表 鮎川瑠威

ページトップへ